Bowjackmoore – Anotherside
初夢
- 2008-01-02 (水)
- Photo Essay

独りで生きていると思っている人でも、
心のどこかに、ちゃんと大事にしている「何か」がある。
そしてそれは、
ちゃんと社会に繋がっているもの。
例えば船が打つアンカーにも似た「何か」は、
きっと誰の心にもちゃんと有るはずだ。
今年は、その「何か」を
大事に生きてみようと思う。
新たに始まるRollingFifty’sは、
自分らしく精一杯で駆け抜けよう。
そんな事を思う朝、
初夢はなんと・・・
仕事の夢だった(/–)/
Alone
- 2007-12-27 (木)
- 煩悩
珍しく誰も居ないカウンター。
こんな夜は、酒と語らいながら
いっぱい溜まった澱を流そう。
76・78・80と並んだ3本は、
何れも妖艶な魅力に満ちて、
ちゃんと向き合って下さいね・・・と囁きかける。
そう・・
こんな時間が、欲しかった。
SUNSET
- 2007-12-18 (火)
- Photo Essay

暮れなずむ横浜に吹く風は、
どこか素っ気ない。
行き場の無い想いが心を冷やすが、
ほのかに暖かい夕日だけが、
唯一の理解者のように温もりをくれる。
大切な想いは捨てはしない。
思い出として整理もしない。
そんな事を感じながら見た空気は、
あまりに美しかった。
朝日
- 2007-12-17 (月)
- Photo Essay

窓から、
澄んだ朝日が差し込んでいる。
その潔さと鋭さに、
夢の旅路は終焉を迎える。
夢と現実を切り分けるその光は
まるで、微笑む愛しき人のようだった。
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