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Photo Essay Archive

たとえば

0850

 

  どうしても風景写真が多くなる私だが、
  人物写真も撮るし、物撮りだってやっている。

  今回は、そんな仕事の中で撮った物や、
  自ら作り出した空気を感じられる写真を準備している。

  この週末、3年前のセッションのその後を、
  それなりのスパイスを加えて料理してみた。

  表現したい物は、夢幻。

  無限の可能性の中で見る夢幻は、
  それでも私なりの色をまとって焼き込まれる

  そんな実感が、
  生きている事を感じさせてくれた

 


 

  ありがとう

  生きて
  出会って
  一緒に走る事ができた

  そんな気持ちを
  出会えた人すべてに伝えたい

  そして
  一緒に生きてくれた人に
  その証を見せられる喜びは何にも代え難い

 

  君がいてくれたから
  私はここにいる

  本当に
  ありがとう

 

曇りのち雷を伴う豪雨、そして晴れ・・・

撮影の合間に雷雨、そして強風。

そしてみるみる晴れた横浜は、
こんな景色をプレゼントしてくれた。




妙に空気が澄んで、
残った雨が光りを加える。

綺麗なものですね(^_^)

Autumn2



一気に秋の風情が溢れる横浜


1人で落ち葉の絨毯を踏むと
その柔らかな感触が、凍りそうな心を少しだけ温めた


それにしても、高い空だね

Autumn



外回りの間に、
ちょっと撮ってみる。

青い空が綺麗だった。

秋の夜長

寝付けなくて、天井を見ていた。

窓に、明るい光が当たって
反射している。


何だろう・・・

起き上がって見ると、半月が夜空に浮かんでいた。




漆黒の夜空に浮かぶ、
眩しささえ感じる美しい存在。

それは、
君を見る時に感じる「何か」に、似ている。


ゆっくり休んでいますか?
眠れない夜は訪れていませんよね?


夜空の月が、
少しだけ微笑んだ気がした。

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