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Bowjackmoore

稲妻



綺麗だねぇ

秋の色


 

気付けば、秋の風が吹いている。
陽炎の向こうに、秋の色が光っていた。

バイク


 

涼しくなったら、バイクに乗りたい

風の中で、季節の匂いを味わい、
スピードの中で、命の感触を確認する

そんな時間・・・
来るのかな

熱帯か?

1日の中で、ジリジリと日が射したり、
ガーっと雨が降ったり、雷が駆けめぐったり・・と
熱帯地方を思わせるような変な天気だ。

こんな時は、外へ出る気力すら無くすが、
雲に表情があるから、写真を撮る事だけはしたくなる。



しかし・・・・
暑いねぇ(/–)/

2008.8.6 HIROSHIMA


 

8月6日
平和記念公園に、私は居た。

 

何故、ここに来ようと思ったのか、
それは自分でも、今ひとつ理解できていない。

だから、感じるままにシャッターを切った。

 


 

核兵器が廃絶されるまで燃え続ける「平和の灯」は、
この日も燃え続けている。

この火が消えない事に対して、
「燃えっぱなしは、エコの時代にもったいない」
と言う人がいる・・と聞かされて、
63年の月日は、こうも人の気持ちを変えてしまうのか、と、
ただただ悲しい気持ちに包まれた。

 


 

毎年必ず、この日を街全体で迎え、
戦争の記憶を、核の怖さを伝える意味を、
あらためて考える、いや、考えざるを得ない場所。

その消してはならない記憶を伝える義務は、
日本にこそあると思うのだが。

 




 

牛乳パックで作ったキャンドルに、
平和を求めるメッセージを綴った子ども達は、
何を思うのだろう。

 


 

灯籠を流す少年は、何を思ったのだろう。

 

 

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